ABOUT KOMEPRO
米づくりの現場を極めたあなたへ。次に必要なのは、経営の「型」です。
コメプロは、原理原則だけでなく現場の経験を融合させた
「使える経営の型」をお届けします。
ABOUTコメプロとは
コメプロは、新潟県上越市で規模拡大に挑戦してきた(20年で240haに拡大)穂海農耕の経験(現場の実践知)と、現穂海農耕経営者の農外での事業経営経験(経営の原理原則)を融合させた「穂海メソッド」を「経営の型」として、4年間のカリキュラムとしてお伝えする伴走支援サービスです。
大規模化した農場は、いわば「3階建ての建物」です。3階=コメ農場(適期作業・天候リスク対応)を回すだけでなく、1階=会社経営(財務・人材・戦略)、2階=製造事業(生産工程管理)が揃って初めて、規模拡大が利益につながるのです。
しかし、多くの経営者は、この1階・2階の要素を体系立てて学ぶ機会がないまま、経営という舵取りをたった一人で担っているのが実情です。コメプロは、穂海農耕を経営する現役農場経営者が、自身の経験とノウハウをフル活用し、あなたの隣に座って、あなたの農場の舵取りにしっかりと伴走します。
穂海メソッドという「経営の型」を4年間のカリキュラムとして体系化
前職での豊富な事業経営経験を活かし、現在進行形で穂海農耕を舵取りする農場経営者によるコンサルテーションであり、そのアドバイスの妥当性とリアリティに溢れています
構想力・実行力・判断力と、
「ヒト・モノ・カネ・情報」のしくみを一体で強化
WHYなぜコメプロが必要か
規模拡大した農場の多くは、3階の現場(コメ農場)に集中するあまり、1階・2階の経営基盤が薄いまま拡大してしまいます
「パズルを組み上げる」経営から「ストーリーを描く」経営へ。
目指す方向から逆算して課題を見つけ、課題対策の打ち手のつながりを考え、正しい優先順位で取り組むことで、持続的な成長を生み出します。
HOWどうやって実現するのか
経営という「ドライブ」には、目的地・道筋・ガソリン・エンジンなど、
様々な要素が必要です。経営者は本来、天候や渋滞のような
外部環境にさらされながら、一人でハンドルを握らなければなりません。
コメプロは、その助手席に座り、あなたの安全で持続的なドライブ(経営PDCA)に伴走します。
理念・ビジョン、戦略=
構想力
経営のPDCAを回す=
実行力・判断力
現金(利益)。目的地に着く
手段であり目的ではない
持続的な競争力=ヒト・モノ・
カネ・情報のしくみ
天候・米価・物価など、自分で
コントロールできない要素
最適解を一緒に設計し、伴走することで、成果への最短ルートを提案します
COMMUNITYつながる場
同じ志を持った、全国の大規模コメ農場経営者とつながる
コメプロは、個社への伴走支援にとどまりません。全国のコメプロメンバーが年に一度顔を合わせ、互いの経営課題や気づきを共有する「コメプロ総括会」を開催することで、地域を超えたネットワークを創出しています。
同じ目線で経営を語り合える仲間の存在は、規模拡大の道を歩む経営者にとって、何より心強い財産になります。
地域や作目が異なっても、
大規模経営という同じ課題に
向き合う仲間と出会えます。
コメプロメンバーに加え、
この取り組みに関心を寄せる企業も
参加する、1泊2日の交流イベントです。
情報交換やネットワーキングを通じて、
自社農場経営を振り返る
新たな視点が得られます。
穂海メソッドとは
20年間の穂海農耕の経験(現場の実践知)と、現穂海農耕経営者の前職(農外)での事業経営経験(経営の原理原則)を融合させたものが「穂海メソッド」です。これを「経営の型」として、4年間のカリキュラムとしてお伝えします。
4年間の内訳・各年のカリキュラム詳細は、カリキュラムページでご紹介しています。
カリキュラムを見る
無料農場分析では、専門家が実際に訪問し、財務数字・栽培実績・地域環境をもとにした
精度の高い評価と、具体的な改善提案をご提供します。